2009.12/24
メリークリスマス、そしてよいお年を!
毎年、クリスマスは家族でレストランディナー...というのが、ここ最近の恒例となっていたのですが、ことしは趣向を変えて、ディズニー・シーで過ごしてみました。
...というのも、秋に家族でディズニー・シーへ出かけたときに見た“ブラヴィッシーモ!”があまりにも感動的で、ぜひクリスマスの夜にも、素敵なショーを見たい! と思ったことがきっかけでした。
我が家にしては、いつになく計画的に(笑)、早々にアフタ−6のチケットと、レストランのプライオリティ・シーティングの予約をして、イブにそなえたのでした。クリスマスの夜、ショーとお食事を愉しむ...というのは、とても贅沢で、思い出に深く刻まれそうな、素敵なひとときとなりました。さすがに、園内は混み合っていましたが、待たされることなく、ショーが終わったと同時にお食事の席につけるというのは快適でした。
ことしのハーバーサイドクリスマスは、キャンドルナイト・リフレクションのフィナーレということで、厳かなクリスマスの音楽とともに、水上を静かにキャンドルの灯る船が浮かび、やがて光の海となる...というストーリー。水上だけでなく、夜空には花火が打ち上がり、本当にロマンティックでした。特別前売り券を購入したので、キラキラと発光するキーチェーンももらえて、なんだか子供に戻ったような気分で喜んでしまいました(笑)
(...私の手のひらで、ホタルのように光っているのがそれです)ディズニーの世界は、子供はもちろん、いくつになっても、いつ訪れても、誰をも幸せにしてくれるような気がします。両親も、ここ近年で最高に愉しいクリスマスだった! と言って喜んでくれて、家族の笑顔を眺めているだけで、とてもあたたかな気持ちになりました。
今年もいい1年でした。みんなが健康で愉しく過ごせたことに感謝です。
そして、今年もありがとうございました。今日のダイアリーで、今年の更新はおしまい。私もしばらくの冬やすみをいただきます♪
皆さま、どうかよいお年をお迎えください。2010年もどうぞよろしくお願いします!
2009.12/23
クリスマス気分で丸の内。
いよいよ明日はイブですね。
厳しい寒さもやわらいで、あたたかなクリスマスが迎えられそうですね。それだけで、なんだか幸せな気分です。
今日は、丸の内のECHIRE・メゾン・デュブールに、予約していたクリスマスケーキを受け取りに出かけてきました。クリスマスホリデーとあってか、丸の内はとっても賑わっていました。再開発の甲斐あって、街が本当にキレイで洗練されているので、なんだか外国にいるようです!
ECHIREもあいかわらずの混みようでしたが、年に一度の特別な日くらい、贅沢なケーキを味わう...というのもいいですよね。かくいう私は、ケーキは基本的には手作り派で、クリスマスにケーキを予約した記憶って、そういえばないかも...。だから今年は特別です。だって、ECHIREのケーキ、食べてみたかったんだもーん。(笑)
今日はケーキが主役なので、なるべく早めに家に戻ならければ...と思っていたので、ECHIREに行く前に、少しだけショッピングをしたり、軽いお昼を食べたりすることに。シンプルなニットと、存在感のあるアクセサリーを買って、大満足!
ランチはブリックスクエア内のECHIREのすぐそばの、カリフォルニアイタリアンのA16でピッツァとパスタのハーフサイズをいただきました。ピッツァは、大きめで、こんがりとした焦げ目が香ばしくておいしかったです。
おなかも満たされたところで、ケーキ様を受け取ると、緊張しながら持って帰りました(笑)
はやくみんなで食べたい! うぅ、願わくばいまここでリボンをほどいてみたい! ...そんなワクワクした気持ちで電車に揺られながら...。
冬のパーティーシーズンにぴったりな、おおぶりのピアスと、お揃いのネックレスを購入。しずく型のメッシュ素材に、びっしりとオニキスやビーズが縫いつけてあるデザインです。一見、とっても重たそうなのに、軽くて、つけている感じがしないのもお気に入りのポイントです。こういう、個性的なデザインって大好きです。
おうちに帰って、さっそくいただきました! クリーム色のブッシュ・ド・ノエルです。ECHIREの文字に、キュン...。バターの味が濃厚で、本当に美味しかったです!
2009.12/20
手作りのお正月を。
実家がお料理教室をひらいているので、この時期はクリスマスを通り越して、早くもお正月準備の我が家です。
レッスンの会場となるリビングは、クリスマスとお正月のしつらいが混在していて、ちょっとヘンな感じ...。(クリスマス気分を味わい尽くしていない私たちが、部屋の片隅で、まだクリスマスのディスプレイを続行しているからです)
それでも、レッスンはおせちが中心。ことしは、赤いお重を新調して、テーブルランナーも真っ赤のドット柄をつかったり...と、華やかにしてみました。さてさて、ささやかなお正月の準備として、もう我が家では定番となっているのが、手作りのお箸袋です。お正月には、おめでたい丸箸を使いますが、それを和紙などを使って手作りした箸袋に入れてテーブルに並べます。つくりかたは、とってもかんたん! でも、とても素敵なので、作り方をご紹介しますね。

【お箸袋のつくりかた】
1. お懐紙を用意します。私はいつも、デパートなどで15センチ四方の、朱色のふちどりのあるものを購入します。
  ...が、あいにく今年は売っていなかったので、和紙にプリンターで印刷して手作りしました。
2. お懐紙を三つ折りにします(写真2・3)。一方の角を折り目にあわせて三角に折り(写真4)、さらに三角の45度の角を
  半分に折ります(写真5)。 
3. おもてがわは写真6のようになりました。それを裏に返して、下の部分を1.5センチくらい折ります(写真7)。
4. お好みの色の和紙を帯状にカットして巻きつけ、合わせ目をのりづけします(写真8)。
5. ちょっと凛々しく、落款や干支のスタンプをぺたりと押します(写真9・10)
6.  丸箸を入れてできあがり! ポケットの部分に南天の枝を挿しても素敵です。

簡単でしょ。ぜひ作ってみてくださいね。ちなみに帯の部分は、朱赤や黒がお正月らしくて気に入っています。ゴールドのスタンプ台もはえて、新年をことほぐ雰囲気がぐっと出ると思います。お正月準備にも随所に手作り感があると、とってもあたたかな雰囲気で、新しい年を丁寧に迎えられる感じがします。2010年もよい年でありますように...!
2009.12/4
今年も外苑銀杏並木。
ことしも外苑の銀杏並木の銀杏を眺めたくて、お天気のよい金曜日、母と外苑前は「セラン」で待ち合わせ。
思えば、去年もまったく同じ日に、セランでランチをいただきながら、はらはらと舞い落ちる銀杏を眺めたのですね。あぁ、1年が過ぎるのは、なんて早いのでしょう...。
それにしても、ここは何度来ても素敵です。空に向かって、おんなじようにとんがってそびえ立つ銀杏の木々、そして、落ち葉で敷き詰められる歩道は、実に黄金色の絨毯。一眼レフのカメラを首からぶらさげた人々が、口々に「ほんとうに黄色の絨毯だなぁ」と、感嘆の声を漏らしているのを何度も聞きました。銀杏の木の下に立つと、黄金色が反射して、きらきらと本当にキレイです。うちのワンコたちも連れて来てあげたいなぁ...。
セランでは、前菜とパスタを選べるコースをいただきました。この季節、テラスで食事を愉しむのには、本当にギリギリの気候ですね。まずはホットワインをオーダーして、貴重な冬の晴れ間を存分に味わってきました。前菜には、ゴルゴンゾーラチーズとクルミを詰めたファゴッティーニと野菜たっぷりのミネストローネスープと、自家製スモークサーモンと焼き栗、ロメインレタスのシーザーサラダを、そしてパスタは、アサヒ蟹と九条葱のトマトスパゲッティとコトコト煮込んだボローニャ風ミートソーススパゲッティをオーダー。どれももちろん美味しくて、大満足だったのですが、なかでもミネストローネスープは最高でした! この、ファゴッティーニとやらが美味しい! 金魚みたいなかたちも可愛いのです。そして、デザートはマンゴーと杏仁プリン、タピオカの喉越しのよいデザートでした。これもおいしかった...。
なんだかすっかり、年間行事のひとつになってしまった外苑前の銀杏並木散歩。来年もまた来たいなぁ...。
2009.12/1
エシレのクリスマス。
丸の内はブリックスクエアにオープンして以来、エシレ・メゾンデュブールの人気はすごいですね! なんだか、エシレの響きを聞かない日はない感じ...。例に漏れず私も、エシレのクロワッサン、食べたい! と思ってはいるものの、連日大行列なる噂を聞くにつけ、並ぶのは無理...と、このほとぼりが冷めるのを待とうと思っていました。
そんなとき、ECHIREのクリスマスケーキの予約を受け付けていることを知り、予約制なら! と、いそいそとECHIREのショップへ出かけてきました。
平日のせいか、噂に聞いていたほどの行列でもなく、比較的すんなりと店内に入れました。お店の前は、エシレバターのこんがりとした香りでいっぱい。幸せな気持ちです。
...でも、クロワッサンは私の5人ほど前のお客さんのお買い上げで完売! お店の方が、クロワッサンは完売しました、との告知をお店のガラス窓にぺたりと貼ると、後に並ぶお客さんたちが「あ〜あ」とどよめくのでした。お店の方も辛そうでした。それでも、エシレバターをたっぷりと使ったマドレーヌやフィナンシェは次々と焼かれて、こんもりと積まれています。私は、クリスマスケーキの予約のついでに、焼き菓子をいくつかおみやげに買って、ほくほくな気持ち。
ECHIREのクリスマスケーキ...、とっても贅沢だけど、今年はたくさんがんばった自分と家族のご褒美に、たまにはこんなのもいいよね、と思ったのでした。クリスマスが愉しみです。