2009.8/30
夏の終わり。
8月も終わりですね。ことしの夏もおしまいです。ちょっぴり寂しい今日この頃...。
それにしてもこの夏は、夏らしいイベントもそこそこに、ずいぶん仕事をがんばりました!
ピーク時は先が見えなさすぎて、くじけそうになりましたが
(いや、くじけていました)、この週末、ひとすじの光が見えたような気がします。おおげさですね。そんな夏の終わり、ほっとした気分で、いつものカフェでランチです。ささやかな幸せを味わいました。時間を気にせず、外でおいしいランチが食べられるなんて、シアワセ!
夏もおしまいですが、夏らしいビタミンカラーがカラフルな冷製パスタに、サラダ仕立てのガレット、冷製とうもろこしのポタージュ。去り行く夏を惜しむようなメニューはどれもおいしかったです。さらに、レアチーズのアイスクリームをクレープで巻いたデザートもオーダーして、おなかも気持ちもいっぱいです♪
久しぶりに開放的な気分になって、秋物をあれこれ物色。お買い物も愉しみました。着々と、あたたかそうなアイテムを集めているなかで、調子づいて、ミニスカートも何枚か...。これも開放的な気分のせいですね。ちゃんと着こなせるのかどうか、それが問題です...。
2009.8/20
秋の焙じ茶。
サントリーより、秋の限定「伊右衛門焙じ茶」が発売になりました。スーパー、コンビニで全国発売中です。
このたび、こちらのパッケージのイラストレーションのお仕事をさせていただきました。真っ赤に色づいた京都の山々のイメージです。
「この焙じ茶を手にしたときに、秋の紅葉を見に出かけたいなぁ...と思わずにはいられない、そして、洗練されていて且つフレンドリーなパッケージにしましょう」という、サントリーの方々の思いに、少しでもお力添えできていればいいなぁ、と思っています。そして、作り手側の思いが通じて、多くの方々のお手元に届けばいいなぁ...と、心から願っています。
現在放映中の、本木雅弘さんと宮沢りえさんのTV-CM「もみじ窓篇」も、とても素敵ですね。
詳しくはこちら
2009.8/18
新刊のおしらせ。
新刊のおしらせです。
20日より全国書店にて発売の『レンジde玉ねぎダイエット』(講談社)に、玉ねぎをつかったレシピのイラストを、たっぷり描かせていただきました。
レンジでチンした玉ねぎって、こんなにダイエットに効果的なんだぁ...、と、いちいち感心しながら描いていました。
なかなか美味しそうなお料理の数々です。ご興味のある方は、書店でぜひ!
『レンジde玉ねぎダイエット』松生恒夫著(講談社) 1000円
2009.8/15
真夏のレモネード。
気づけば、もう夏も残すところわずかとなってしまいました。今年の夏は、夏らしい日が少ないまま、あっというまに過ぎていったような...、そんな印象です。
そんななか、あわててお盆休みをとって実家に帰ってはみたものの、これは毎年のことなのですが、結局仕事におわれる毎日で、場所をかえて仕事をしているだけだったようです...。うーん、不完全燃焼。
そんな夏休みではありましたが、一瞬だけでも清涼感を! と思いたち、真夏にぴったりのレモネードをつくってみました。これが美味しくて、家族揃ってビタミン補給です。ほんとうにおいしくて、かんたんなので、レシピをご紹介しておきますね。国産レモンが手に入ったら、ぜひ作ってみてください!

【レモネードのつくりかた】

■用意するもの
国産レモン(1個)・はちみつ(大さじ2〜お好みで)・水(300cc)・氷(適宜)

■つくりかた
1. レモンはよく洗って、皮のごく表面の黄色い部分だけをすりおろす。残りは絞る。
2. 容器にレモン汁、レモンの皮のすりおろし、はちみつをくわえてかき混ぜる。さらに水をくわえて混ぜる。
3. 器に氷を入れて、2を注ぐ。ミントを浮かべると、さらに清涼感が増します。
※炭酸水でつくってもすっきりおいしい!
※レモンの皮のすりおろしは、かなりポイントです。さらにショウガのすりおろしをくわえてもオトナ味です。
2009.8/9
おうちカフェへようこそ。
ベージュトーンのプレートは、けっこう便利です。メインのプレートは、グスタフスベリの、かなり淡い、ミルクティーのようなベージュ色。そして、パンをのせているのは、イッタラのTeemaのシリーズ。こちらのほうがやや濃いめの、カフェオレのようなベージュです。テーブルがやわらかい雰囲気になります。写真は「エル・ア・ターブル」風。...違うか。
お盆休み真っただ中ですね。いかがお過ごしですか。
私は、なんとなくこの夏、夏休みの日程を考えることをすっかりと忘れていました...。
なんとなく仕事場で絵を描いていたら、ラジオからやたらと「お盆休み」の言葉が聴こえてきて、ようやく気がついた次第です。お墓参りへは行きたいので、来週半ばから少しお休みをいただこうかと思っています。実家でのんびり、ラクをさせていただこうかな...。(笑)
この週末は、実家の母が仕事場に遊びに来ることに。暑いので、外でランチをいただきに出かけるのも億劫だと思うし、たまには手づくりランチでおもてなしを...と、かんたんなお昼ごはんを用意してみました。カフェに出かけた気分になってもらえるようなメニューをかんがえてみました。
メインは、冷製かぼちゃのスープのランチプレートです。暑いこの時期は、ひんやりと、喉ごしのよいものが欲しくなりますよね。このかぼちゃのスープは、前日の夜に作っておいて冷蔵庫で冷やしておけばよいので、当日に忙しい思いをする必要がないところがいいのです。玉ねぎを炒めるときに、オリーブオイルにクミンシードを少しきかせて、仕上げにカレー粉を少々。ちょっぴりエキゾチックな仕上がりになります。スープがメインなので、味つけはしっかりめにしてみました。スープはイッタラのTeemaの400mlのマグに入れて、それを先日購入したばかりのベージュのプレートにのせて、サラダを2種類盛り合わせたワンプレートに。クレソンとマッシュルーム、カマンベールチーズとズッキーニのサラダと、ニンジンのサラダです。ズッキーニは、ほんの少しのオイルをしいたフライパンに、ギュギュッと押しつけて焼きつけます。そうすることで、いい感じの焼きめがついて、こんがりとおいしそう! サラダのいいアクセントになります。ニンジンのサラダは、塩こしょうと、オリーブオイル、ホワイトバルサミコで味をつけます。
そして、今回はおまけのパスタ。こちらは、アンチョビーとトマトのパスタです。ペペロンチーノを作るような要領で作ります。タカノツメをたくさんきかせてピリ辛な感じにしてもいいかも...。
なかなかおいしくできた...と思います。母にも喜んでもらえて、よかったです。日頃の感謝を込めて、ね。
2009.8/4
秋が待てない。
このアングローバル別注のジョッキーブーツは、ほかに黒も。色ち買いしたい衝動を抑えるのが大変。ほかにも、ニーハイブーツやバックジップブーツもありました。どれも素敵...。
夏はまだまだこれからだというのに、先月末、アングローバルでA/Wの先行予約会がおこなわれ、早々にファーニットやブーツが入荷してきました。目の毒です...。でも、今年はサルトルのブーツが豊富で、時期的にまだデザインもサイズも選りどりみどりの中から、かなり迷った末、深いブラウンのジョッキーブーツを購入。あぁ...。
サルトルは、本当に脚がキレイに見えます。履くと、スッとまっすぐなラインと、足首のあたりに入るクシュッとした皺がたまりません...。すっかり、気持ちが秋に向かっています。
私はやっぱり、ブラウン系が好きなようです。気がつくと、カップボードのなかも、ほぼ白からブラウン(ベージュから焦げ茶まで)でまとまりつつ...。つい最近の仲間入りは、スウェーデンはグスタフスベリの、あたたかみのあるベージュ色のディナープレート。栗をつかったパスタや、無花果の前菜、鶏肉と栗をこっくりと煮込んだお料理など、秋らしいお料理をのせたら美味しそう! と思って一目惚れでした。
薄手のコットンやリネンの、涼やかな素材の夏服も可愛くて大好きだし、冷たいお蕎麦や夏野菜もいいけれど、ブーツやストールが活躍するファッションや、おいしい食材の出まわる秋が、今から愉しみです。...このあいだ浴衣に袖を通したばかりなのに、現金ですね(笑)
2009.8/2
王様のおやつ。
最近、こちらのトリコロールカラーの紙袋を持ったひとを、駅などで多く見かけます。
人気のあるお菓子なのかなぁ...くらいに思っていたら、なんと、実家にもありました!
ガトーフェスタハラダという、群馬に本社のあるメーカーの、グーテ・デ・ロワというラスクなのだそう。
グーテ・デ・ロワとは、フランスでお茶会のことをこう呼ぶそうで、「王様のおやつ」という意味があるのだとか。それだけ贅沢で愉しいこと、という思いが込められているのでしょう。パリパリとした食感のフランスパンで作られたガトーラスクです。
フランスパンの塩気と、シュガーの甘みが絶妙な、たしかにおいしいラスクでした。なつかしい味がします。
...それにしても、おいしいものを求める主婦の情報網って、すごいのね(笑)
あぁっ! コラッ!
「えいっ! 食べちゃえ」バクッ!
ラスクだよー。欲しい?
「欲しい!」(自らオテ)
どうしようかなぁ...。
「はやくっ!」(ぺろん)
ほらほらほら〜
「いいにおい〜」(クンクン)
2009.8/1
花火、ほろ酔い。
どうなることかと心配していたお天気も、まるで秋のような心地よい涼風が吹くほどの好天に恵まれて、きょうは毎年恒例の花火大会です。家族揃っての花火見物も今年で4回目。今年は、父のお友達も交えての、賑やかな花火見物となりました。
毎年、特別観覧券を買って、海を一望する小高い丘の上で眺めるのですが、海風が本当に気持ちいいのです。
みんな、お弁当やお酒を持参して、お花見さながらに場所取りをして、まだ日の高いうちから早々と宴会をしています。そんなわけで、花火が打ち上がる頃にはもうすっかりできあがっていて、レジャーシートの上にごろんと寝っ転がって、ほろ酔いで花火を見上げるのです。そんな、ゆるい雰囲気がいいのです。
私たちも例に漏れず、準備万端で早々からクイクイと呑みはじめました。真っ昼間から空の下、ごろんと寝そべって、呑んだり食べたり...、贅沢! しだいに空が暮れはじめると、屋形船が何艘も集まってくるのが見えます。そして、遠くには、東京ディズニーランドの花火が打ち上がっている様子も見えました。
7時半になると、ようやくあたりが暗くなって、8000発の花火が打ち上げられました。
こんな間近で眺める花火は、本当に大迫力。おなかに響くような音と、きらきらと降ってくるような花火の光に、うっとりです。ヒューッという音とともに、高く高く打ち上がり、暫くしてドンッ、と大輪の花火が煌めくと、観客の誰もが歓声と喝采をあげずにいられません。私も興奮の連続でした。...あぁ、今年も見られてよかった!
花火大会が終わると、なんだか夏が終わっちゃう気がして、ちょっぴり寂しいものです。夏はまだまだこれからなのにね。
どうか、素敵な夏をお過ごしください。